海の女性

引き寄せの法則を体験したいと思っていても、いまいちピンとこない事が多いと思います。ここで、実際に僕が引き寄せが成功して手に入れたものを紹介していきますね。

僕自身が体験した引き寄せの出来事

引き寄せの法則で手に入れられたものを、成功したものをまとめると、勉強、恋愛、仕事、お金、健康という5つのジャンルがありました。そして失敗している事もあるので、なぜ失敗したのかについても解説します。

勉強でポイントになったものは直感

僕自身が引き寄せで体験している事は、さかのぼると高校生の時、最初は大学を特に決めていなかったのですが、夏休みにスクールキャンパスに行った時、「あ、この大学に入るんだ」って直感が働いて実際に入ることが出来ました。この時は引き寄せの法則という言葉すら知らなかったです。

受験生だったときいくつか大学の資料は集めていました。しかし、ピンと来た大学は一校しかなくて、今当時を思い返しても「直感」働いたとしか思えないんですね。

恋愛においても最初からわかった

恋愛面でも同様に直感が働くことが多いです。

過去お付き合いをした女性も、初めてあった時に、「この子とたぶん付き合う事になると思う」と直感が働いて、付き合うが多いです。口説くというよりも、「付き合うんだろうな」という感覚になるんです。

恋愛における引き寄せの法則は、引き寄せるというよりも気付くに近い気がします。

逆に、口説こうという意識が働いているとうまくいってない(笑)

お仕事はゴールが見えるかどうか

仕事に関しては、「この案件はこういうゴールになる」ってひらめいたものは、成功しますし、どうかなぁって感じで、ゴールが浮かばない状態でスタートするものは、失敗しています。

例えば、自分が取り掛かっている仕事の売り上げの最大値の部分がなんとなくわかる場合は、成功しやすくて、いまいち不透明なものは失敗しやすい。その経験から、僕が引き寄せの法則を体験する時は、最初に望む結果、ゴールが見えるかどうか、ですね。そのイメージが鮮明なものほど望む結果を引き寄せられています。

お金は成功も失敗も繰り返しながら

僕が初めて月収100万円を超えた時は、半信半疑の状態でやっていました。その結果、月収100万円を超えた後が大変でした。これは詳しくは失敗編にて・・・

健康は意識を始めたら急に変化しました。

元々体重が56Kgぐらいだったのですが、健康を意識し始めたら、運動量、食生活に変化が生まれて一気に51kgまでダイエットしました!

引き寄せの力を高めたくて通常の瞑想に加えて運動や食事を見直したんですね。特別減量しようとは思っていなくて、引き寄せの流れから健康意識したら無駄が省かれて自然と痩せたという感じです。

今は、腹筋が割れるようなイメージをもって取り組んでいます。目指せ細マッチョ!

失敗は燃え尽きが原因でした。

こうして書くと、良い事ばかりのように思いますが、実は失敗もたくさんしているのです(笑) 。それが、上記に書いている勉強編とお金編です。どちらも、その後大学を辞めたり、月収100万円から50万円まで落ちてしまったりと、特に引き寄せの法則について半信半疑な部分もあったため持続させる力が弱かったんですね。

心理学的に言うと、「燃え尽き症候群」というタイプです。

目標を達成したら急激にやる気がなくなるというものです。

特にお金に関してすごく多かったのですが、月100万円稼いだらやる気がなくなって30万円~50万円ぐらいまで下がって、これじゃいかんと思って、また100万円まで頑張って、また落ちての繰り返しが続いた時期があったんですね。

今は、引き寄せ力を持続できるようになったのですが、以前は目標をクリアしてつまらなくなってやる気がなくなって、また無理やり新しい目標作って、みたいな、精神的に自分を追い込む感じがあり、ジェットコースターのアップダウンを繰り返しているみたいで辛かったです。

僕が安定的に引き寄せられるようになった理由はコントロールにあります

今は引き寄せの法則が安定しているな~と感じています。この理由は、自分自身のコントロールがうまくなったからだと思うんですね。燃え尽きは繰り返せば繰り返すほど、燃え尽きる度合いが高くなっていきます。そこを脱却したかったので、健康や時間、仕事量、プライベートなどのバランスを整えるようにしたんです。
その結果、驚くほど引き寄せ力が安定しました。

次に引き寄せで手に入れるもの

そして僕が今度手に入れようと思っているものは、タワマンです。とは言っても自分のためにタワマンが欲しいとは思っていません。贅沢にそれほど興味はないタイプなんです。ただ両親や妹夫婦のためにタワマンを手に入れようと準備しています。

引き寄せの法則を体験できる人の特徴

実際に引き寄せの法則を体験できる人の多くは、自分が目指す未来図を具体的な形として心に強く刻んでいます。

例えば、オリンピック選手などは、自分が金メダルを取った時の姿を未来日記として書き留めていたり、冷蔵庫に「金メダルを取れました!どうもありがどう」と書いたメモを貼っておくなど、ただ漠然とした夢というだけではなく、よりはっきりと鮮明な経験として心に刻むことによって、引き寄せの法則を実現しているのです。

先日も

僕たちでも、こうなりたいという姿や夢、目標をより鮮明な形として常に身の回りに携帯し、瞑想する度にその具体的なイメージを心に焼き付ければ、なりたい自分へと変身できていきます。

初心者でも出来る瞑想のやり方

体験できない人の特徴

引き寄せの法則を体験できない人の特徴は、瞑想などスピリチュアルな部分にあまり興味や関心を示さなかったり、そうしたメンタルな部分ではなく、論理で夢を実現しようと一つの方向からのアプローチしかしない人ですね。

僕の周囲にも、「瞑想なんてして、何の意味がある?」という人がいます。

勿論、そういうメンタルな部分を信じないことに対してはなんとも思わないのですが、メンタルな部分が自分の脳や気持ちに作用することを軽視しているような気がしてなりません。

実際に世界中の著名人の多くが瞑想を日常的に行っていて、引き寄せの法則を体験しているわけですから、半信半疑でもやってみたほうが自分も体験できる環境を作りやすくなると思います。瞑想を毎日続けることで、ポジティブな気持ちを維持できることも、引き寄せの法則にとってはプラスですよ。