願いを叶える魔法のランプ

今回は、ものすごく簡単な願いを叶える方法について解説します。それはずばり「紙に書く」です。ありがちな話ですが、紙に書けば良いっていう話ではないです。

願いを叶える方法で紙に書く話

願いを叶えるために、紙に目標を書く!というとよく出てくるのが、イェール大学で調査が行われた(ハーバード大学で調査が行われたというパターンもあり)という話。

学生に目標を持っているかと質問をして、3%が紙に目標を書いていて、13%の学生が目標はあるけれど書いてはいない。84%は目標を持っていないと。そして20年後、追跡調査をした結果、目標を持っていた生徒達の収入が、持っていなかった人達の10倍だとか20倍だとか。

でも、この話調べてみると、そんな調査が行われたとか、論文もないらしいのです。

なんだデマかよーっていう事とは、違います。

心理学的に紙に書くと効果が出る

心理学用語、カラーバス効果というものがあるのですが、自分が意識している事に関心を寄せてしまうという事。好きな人にまつわる事だと、どんどん知りたくなりますよね。

紙に書く事によって、視界に夢や目標、願いが入ります。そうして見ると、もっと頑張ってみよう!とやる気が漲ってきたりアイディアがわいてきたりと、自分の行動を促進させることが出来るんですね。

簡単に願いを叶えるやり方は?

アスリートの方々もよく利用する方法ですが、一番簡単な方法は、手書きで書いた自分の目標を冷蔵庫など毎日何回も見られる場所に貼っておき、自分自身を思い込ませるという方法です。「できるかな、頑張ろう」ではなく「絶対にできるに決まっているし、最高のパフォーマンスができるはずだ」と思い込ませるんですね。

この、毎日何度も見る、という事がポイントです。

紙に書いたけど願いが叶わないと言うタイプのほとんどの人が、紙に書いた内容を忘れてしまうんです。

忘れたら願いが叶うわけがないですよね。。。

こういうことがしたい、こんな自分になりたい、という夢や願望は多くの人が持っています。しかし、将来なれたらうれしいな、程度のぼんやりとした気持ちで紙に書いてると、やっぱりきっと夢は夢で終わってしまうのかなぁと思います。

自分がこんな風になりたいという願望を持ったら、それを実現するために自分自身の潜在意識レベルからできることを一つ一つ行うことが、願い叶える、夢を実現させるコツなのです。

願いを紙に書くときに気をつける事

願いを紙にかくときには、いくつか注意点があります。まず1つ目は、否定的な言葉はNGという点です。「クヨクヨせずに前進あるのみ」という言葉は、一見ポジティブに見えますが、クヨクヨするというネガティブな言葉が入っているのでNGです。

ポジティブな言葉のみを使っている「集中して前進あるのみ」ならOKです。

2つ目は、紙に書くのはパソコンでタイプしたものをプリントアウトするのではなく、手書きが基本です。手書きすることによって、指から脳への刺激が伝達されて、脳は活性化して記憶されやすいんですね。

願いを書いた紙を見た時に、リアルにその時の感情を思い出しやすいです。

引き寄せの法則でも、原則原理は同じですね。
引き寄せの法則とは?初心者でも失敗しない方法を公開!

他に僕が行っている事

僕たちは気持ちの奥深くに、不安や恐怖を抱えていて、自分では自覚していたり意識していなくても、そうしたマイナスの感情が夢の実現を阻んでしまうことは少なくありません。そのため、夢を実現するためには、出来るだけ平常心で日常的に実践するのがおススメです。

たとえば瞑想を使った方法は僕が実践している方法で、これは頭の中でなりたい自分を具体的に鮮明に思い描くことによって、引き寄せの法則で実現しやすくなるというものです。夢を達成した時の自分を思い浮かべ、どんな服でどんな表情で夢を実現した喜びをかみしめているのかを、脳裏に強く焼き付けるようにしています。

あと、欲しい物があったら、毎日欲しい物の写真見たりします(笑)

これはイメージングとも呼ばれる手法なのですが、詳しくは以下の記事をどうぞ!
イメージングではじめて潜在意識を上書きする方法