瞑想用のティンシャの音です。雨音も使って作りました。高音質で録音しているので、より瞑想する際の世界に入り込みやすいと思います。使い方はヘッドフォンやイヤホン、または、部屋を暗くしてスピーカーの音を大きめにしておくと瞑想に入りやすいです。

ティンシャとは?

ちなみにティンシャというのはチベットの法具なのですが、最近だとヨガ教室やマインドフルネス系瞑想教室などでも、使われるようになっていますね。あと、スピリチュアル系のセミナーでも、ティンシャをチャイム代わりに使っていたり、一般的になってきましたね。

チベタンベル、チベタンシンバルなんて言い方もします。空間を浄化して、人の心を癒していく、澄み切った音が特徴ですね。

ティンシャが持つ波動って?

ティンシャが持つ響きは、独特なうねりが生じます。このウォーンウォーンと波のように響きます。これが、瞑想をする状態の脳波と同じ周波数、いわゆるα波と一致します。

これが、ティンシャの持つ波動で、よくティンシャで波動調整するとかありますが、それはティンシャの響きに自分自身をあわせて、リラックス状態や、心を落ち着いた状態にしたり、その場、空間を清めていく。そういった効果で用いられています。

ティンシャの選び方は?

東南アジアなどの海外のお土産でティンシャをもらうことも、あると思うのですが、浄化の効果をえるために使いたいのであれば、7メタルと表記されているティンシャが良いですね。

7メタル(セブンメタル)とは、7つの金属が用いられて作られていて、その7つの金属にはそれぞれ、金(太陽)、銀(月)、水銀(水星)、銅(火星)、鉄(金星)、スズ(木星)、鉛(土星)という意味合いがあります。

基本的に通販で買うよりも、ヨガショップなどに、足を運んで、試しに鳴らしてみるのがおすすめです。ティンシャの音の伸びや、音のクリアさが、ものや大きさによって違うので、そこで好みが出てくると思います。

いくつか鳴らして良い音だな~と思ったティンシャを選ぶのが一番です。

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