マントラ「オーム」を使った瞑想用音楽を作りました。そのオームとソルフェジオ周波数528Hzを組み合わせたマントラ音楽です。オームとは、ヨガ教室などでオーム(OM)って唱えたりしますよね。そのオームです。

オームとは?

オーム(Om)とは、インドの諸宗教において神聖視される言葉で、バラモン教では宇宙の始まりの音として、ヒンドゥー教では三神一体(トリムールティ)の真理を表すもの、仏教では真言オン(唵)として、用いられています。

ヨガ教室などのオームは、ヴェーダ(聖典)に記された「マントラ(聖音)」の始まりとして用いられていますね。そして、ヴェーダの最終的な教えである、ウパニシャッドには、オームにはどんな行いも浄化する、とあります。そのため、オームには強い浄化という意味がこめられています。

マントラオームは瞑想にいい?

オームは、瞑想で使われることも多いです。集中力をつけたいときとかに、脳への刺激を与えていくために、オームと唱えて精神を集中させていくんですね。

マントラを用いた瞑想の方法は、あぐらの姿勢で背筋を伸ばします。そして、呼吸を深くゆっくり行って安定してきてから、吐く息にあわせて、オームと唱えます。呼吸とオームに意識を集中させていくと、やりやすいです。

瞑想方法の詳しい解説は以下をご覧下さい。
初心者でも出来る瞑想のやり方 時間やおすすめグッズなど

オーム・ナマ・シヴァーヤのマントラ音楽

オーム・ナマ・シヴァーヤのマントラを使用した瞑想用音楽です。ソルフェジオ周波数528hzも使っています。

オーム瞑想に慣れてきた方はこちらもご利用ください。このマントラは、あらゆるヴェーダやタントラの核心と言われているマントラです。

ナマ・シヴァーヤの効果は、ナ(地)・マ(水)・シ(火)・ヴァ(風)・ヤ(空)で、五元素(宇宙)を浄化するといわれています。

オーム・ナマ・シヴァーヤの意味は、 「シヴァ神に全託します」という意味です。

オリジナルの瞑想・癒しの音を公開しています。