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チャネリングとは?
スピリチュアルな世界を極めたい人にとっては憧れと言っても過言ではないチャネリングは、僕たちが目で見ることができない世界と交信することで、情報を収集したり意思の伝達を行うという作業のことを呼びます。

目で見えない世界と言ってもいろいろありますが、たとえば霊が飛び交う世界だったり、神様とか天使など精霊たちの世界、または宇宙から送られてくる波長を受信するなど、幅広いたくさんの世界が含まれています。

チャネリングを行う人達(チャネラー)

チャネリングはスピリチュアルな世界では広く知られていて、世界中でいろいろな場所で活用されていますが、日本でも活用されている場所があります。ご存知ですか?最も分かりやすいのは、毎年8月15日が近づくと、青森の恐山に日本中のイタコとか霊媒師などが集まり、そこに降りてくる死者たちからの信号を受け取り、家族に伝えます。

僕は実際にその現場を見たことはありませんが、実際に足を運んだことがある友人の話では、霊媒者たちはトランス状態になったうえでチャネリングを行い、その間は現場はかなりスピリチュアルな雰囲気に包まれるのだとか。

あとは、スピリチュアルカウンセラーの方だと、チャネリングが出来る方もけっこう多いですよね。

チャネリングと瞑想の違い

チャネリングと瞑想は、どちらも精神的なな作業ですが、大きな違いがあります。

瞑想というのは自分の心の中に潜んでいる潜在意識に働きかけることによって自分の可能性を最大限に高める事ができたり、心の中の不安や恐怖心を取り除くことによって、自分自身を自己暗示にかけることができるなど、自分自身の心の中を探求することができます。

瞑想については下記記事をご覧下さい。
初心者でも出来る瞑想のやり方

一方、チャネリングというのは自分の心の中を探求するのではなく、自分の外にある神様や天使、精霊、宇宙などさまざまな世界から送られてくる信号や波長を受けて、情報を収集したり意思の疎通を行うという作業で、対話を行うことになります。自分の体の中と外、どちらに目を向けるかという点で、チャネリングと瞑想では大きな違いがあるかなーと思います。

チャネリングの方法

チャネリングは、自分の中に持っているスピリチュアルな部分や才能を磨くことによって可能となります。

それまで全くスピリチュアルな経験や訓練をしてこなかった人が自己流でトライしても、なかなかうまくできるわけではないので、もしもチャネリングに挑戦したい場合には、チャネリングを教えてくれる方から伝授されるのが一番早いかと思います。アチューメントというものですね。

チャネラーからそうしたスピリチュアルなエネルギーを送ってもらう事で、スピリチュアル能力が開くそうです。