もう1人の自分

今回は、ハイヤーセルフと繋がる方法について解説していきます。瞑想方法を踏まえて、脳科学的な話も交えながらお伝えしていきますのでスピリチュアル系の方もそうでない方も楽しんでもらえれば幸いです!

ハイヤーセルフとは?

そもそもハイヤーセルフとは、何なのか。僕は、わかりやすく「自分の本音」と言っています。人によっては、高次元の存在だったり、真我と呼んだり、宇宙意識というのもハイヤーセルフのくくりなのかな?と思っています。

人は成長するにつれて色んな自分が出来上がっていきますよね。会社での自分、家族といる時の自分、恋人といる時の自分など、どんどん使い分けていくと、世渡りはうまくなっていきますが、自分で、自分の姿が見えなくなっていってしまいます。

そんな様々な自分を高い位置から俯瞰して見ている自分が、ハイヤーセルフです。

僕の体験しているハイヤーセルフ

体験というと、ハイヤーセルフと繋がって対話をしよう!みたいなイメージがあると思うのですが、僕の体験は、ハイヤーセルフと繋がる、というのは、自分自身にとって、何が大事なのかを見極めて決断ができる状態で、割と直観的に決まる感じがあります。

引き寄せとも繋がってくるのですが、何か叶えたいことが出来た時に直感的に「あ、これうまくいくわ!」ってピンとくるんですね。そうした閃きを感じる事が、ハイヤーセルフと繋がる事になっていくかと思います。

ハイヤーセルフと繋がる方法

ハイヤーセルフと繋がるには、瞑想が一番効果的です。瞑想をする事で、閃きの邪魔になっていくモヤモヤみたいなものを消していけるんですよね。最近ではアメリカの企業でも5分間瞑想を取り入れているところもありますね。

実際、チベット仏教の修行僧の脳を解析した結果、脳波が高い周波数になるだけでなくて、脳そのものの前頭前野の皮質が厚くなる構造変化があったそうです。前頭前野は、思考や創造性を担う部分なんですね。

こうした研究結果からも、ハイヤーセルフと繋がる方法で一番いいのは瞑想だと個人的に思っています。

また、ハイヤーセルフと繋がる瞑想は、1日5分でも良いので、あなた自身の本音は何かを探るようにして下さい。意味なく瞑想すると、惰性になってしまうので単なるルーティンになってしまいます。

脳を使う事がきわめて重要なので意識して、自分の本音(ハイヤーセルフ)を探ってみてください。この瞑想方法を繰り返していくと、例えば引き寄せをする、目標が出来た時や叶えたいことが出来た時、瞬間的に閃くことが増えてきますよ。

うまくいかない時

うまくいかない時は、何かしら阻害要因があるのですが、一つ見直してみて欲しい部分が、インナーチャイルドについてです。日本人はインナーチャイルドの問題を抱えやすい国民性だと思うんですね。

インナーチャイルドというのは、過去の自分の事なのでそこを安定させておかないとハイヤーセルフにつながりにくいです。
癒し方については以下のページをご覧下さい。
インナーチャイルドを癒すとは?主な癒し方と考え方